離婚、夫婦問題のストレスを発散!!

温泉ソムリエeriの癒しの温泉ブログ

みなさん、こんにちは。温泉ソムリエeriです。

 

今年も残すところ、あとわずかとなりましたね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

令和時代初めてのクリスマス・お正月。

私はなんだか、令和2年が待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

 

今日は、私の母の実家がある鹿児島の温泉を紹介したいと思います。

 

約半年ほど前にも、こちらのサイトで鹿児島県南部の「指宿温泉」を紹介しました。(記事はこちらです)

今回は、鹿児島県北部にある「湯川内温泉」を紹介します!

 

湯川内温泉 かじか荘

 

 

湯川内温泉は鹿児島県出水市にあります。国道から細い道路へ入りしばらく山の中へ進むと建物が見えてきます。こちらで受付・支払いをして、湯船がある建物を案内してくださります。

 

岩下からぷくぷく湧き出るピュアな温泉

 

 

かじか荘は、上の湯・下の湯の2箇所あります。写真は下の湯。一見何も入っていないように感じますが、透明の温泉がなみなみ注がれているのです。湯船の床下に岩や石が敷き詰められていますが、この隙間から温泉がぷくっぷくっと湧き出てきています。

 

このように湧き出た温泉が足元からそのまま湯船に注がれることを「足元湧出」と言います。通常温泉は空気に触れると成分が酸化してしまいますが、足元湧出の湯船は、空気に触れることなく生まれたての温泉がそのまま湯船に注がれるので、温泉自体がとっても新鮮・ピュアなのです!

 

 

少しぬるめの温泉のため、暑い日は長湯したくなってしまいます。冬場は温泉を温めて注がれることもあるそう。浸かってみると匂いがほのかに硫黄臭が感じられます。そして肌触りがツルツル!個性が表れる“透明の温泉”を楽しめるのもかじか荘のポイントです。

 

日本一のツルの渡来地・鹿児島県出水市

 

出水市はツルの渡来地として知られています。シベリアに住むツルが冬を越すために、出水へやってくるのです。毎年11月頃から3月頃まで出水で過ごし、春先にシベリアに帰ってゆきます。ツルの種類の多さと渡来数は、なんと日本一!この記事を執筆時点(11月16日)で約15000羽のツルが出水に渡来しているそう。ぜひ出水市へお越しの際は、出水市ツル観察センターにも足を運んで見て下さい^^

 

いかがでしたか?

今回は、母の実家である鹿児島県出水市の温泉を紹介しました。温泉と合わせてツルの圧巻の様子をぜひ見に行ってみてくださいね。

 

では本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

また来月、お会いしましょう!

 
 
 
 

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