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温泉ソムリエeriの癒しの温泉ブログ

みなさん、こんにちは。温泉ソムリエeriです。

冬の訪れが近くなった今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日は、ついに・・・大好きな草津温泉をご紹介したいと思います!!

第一回目の記事でお話いたしました通り、私の温泉好きに火がついたきっかけでもある草津温泉。大好きが強くて、毎週のように訪れてしまうこともあるほどです。紹介したい場所がたくさんありますが、今日は中でもお気に入りの旅館をひとつ紹介します。

 

東の横綱、草津温泉

 

 

群馬県が誇る、名湯草津温泉。温泉街の中心にある「湯畑」では源泉が常に湧き出ていて周りには旅館やお土産屋さんが並んでいます。湯畑の周りには平日でもたくさんの方々が浴衣姿で歩いていて私も湯畑の周りを歩くだけでパワーがみなぎる温泉パワースポットです。温泉街は、いわゆる温泉の香りが漂っていて「臭水(くさみず、くさうず、くそうず)」ということから「草津」の由来ともなったと伝えられています。

 

群馬県 草津温泉「奈良屋」

 

 

明治時代に建てられた老舗旅館・奈良屋は湯畑のすぐ近くに位置しています。草津温泉に湧く代表的な6種類の源泉の中で、奈良屋の湯船に注がれる源泉は、温泉地の中で唯一白濁していると言われる「白旗源泉」。この「白旗源泉」を引いている旅館は6軒しかないのです。

 

 

こちらは女湯です。高温で刺激が強いと言われる草津の湯ですが、浸かって見るととても快適な温度で、さらにまろやかで優しい肌触りなのです。これは湯守さんが常駐しているおかげ。奈良屋には「湯守」と呼ばれる温泉を管理する方が2名いらっしゃいます。高温で湧き出た源泉を旅館へ引き、最適な温度に調整をして湯船に注ぐという役割を担っています。またお湯を揉んで柔らかくしているのでいつも快適に入浴が楽しめるのです。

 

 

対照的に、湧きたてそのままの源泉が注がれる「共同浴場・白旗の湯」は同じ「白旗源泉」を引いておりますが温度も高くピリッとしていてフレッシュさを感じます。熟したまろやかさか、フレッシュなピュアさか、どちらの湯船にも良さがあるので、同じ源泉を引く施設で入り比べをしてみても面白いかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

今回は、大好きな草津温泉 奈良屋を紹介しました!素敵な旅館さんなので、ぜひ訪れていただけたらと思います。他にも素敵な場所がたっくさんありますのでまた紹介させてください。

では本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
また来月、お会いしましょう!

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