離婚、夫婦問題のストレスを発散!!

温泉ソムリエeriの癒しの温泉ブログ

みなさん、こんにちは。温泉ソムリエeriです。

ジメジメ&ジリジリと暑い日が続き、待ちに待った夏到来です。

こんな暑い日に熱い温泉に入るなんて・・・と思われる方も多くいらっしゃると思いますので、夏だからこそ行きたい!ぬる湯の温泉を紹介したいと思います。

 

>こちらの記事でもぬる湯を紹介したので参考にして見てくださいね

 

気持ちよすぎる、ぬる湯はここにあり!

 

今回紹介するのは、新潟県南魚沼群湯沢町にある【貝掛(かいかけ)温泉】です。

上越新幹線で、東京駅から約1時間半で到着する越後湯沢駅で下車をして、レンタカーか路線バスで約20〜25分のところにあります。「日本秘湯を守る会」の会員宿でもある貝掛温泉はファンも多くいらっしゃるお宿さんです。それではイチオシポイントを紹介して行きますね。

 

夏は特に心地いい、ぬる湯

 

貝掛温泉の素晴らしさ・魅力の一つに源泉浴槽があります。内湯は2つの湯船が隣り合わせにあり、一つは加温浴槽、もう一つは源泉浴槽です。源泉浴槽は37度くらいの体温と近い温度で、ぼーっと長湯をするにぴったりの温泉です。“ぬる湯にじっくり入浴”はリラックス効果もあると言われており、ストレス過多の方や考え事をしすぎてお疲れモードの方に非常にオススメです。

 

目薬にも使われてたという、良質な温泉

 

貝掛温泉の泉質は、【ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉】。ぬる湯に浸かって温まるのかな?と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、塩化物泉はしばらく浸かると身体の芯からとても温まる素晴らしい泉質で、湯あがりはしっとりとする肌を感じます。また貝掛温泉に含まれる「ホウ酸」という成分は目薬にも含まれているそうで、明治時代から昭和初期まで、この温泉を使った“快眼水”という目薬の販売もあったほど。今でも「目の温泉」として親しまれているので、①温泉を湯口から手ですくって②お湯の中で目をパチパチさせて目をゆすぎ洗う という利用も出来るのです。(私はコンタクトユーザーなのでまだ目洗いをしたことがありません・・・次回宿泊した時にチャレンジしてみようと思います!)

 

いかがでしたか?

今回は、新潟県南魚沼群湯沢町にある「貝掛温泉」を紹介いたしましたがいかがでしたか? 「夏にオススメ」と紹介しましたが、私は冬に入る貝掛温泉も大好きです。冬のこのエリアはそれはそれはもんの凄く雪が降っていて、東京から近いわりに“すごい秘湯に来た”感がたまらないのです。

 

 

温泉ももちろんですが、スタッフの方もとても丁寧で館内の雰囲気も大好きで「ただいま」と言いたくなるようなこの温かな宿で過ごすことがとても贅沢に感じて、色々な季節に定期的に訪れたいなと思っています。

 

日本酒や白米がとっても美味しい新潟県。ぜひ訪れて見てくださいね。

 

では本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

また来月、お会いしましょう!

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