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温泉ソムリエeriの癒しの温泉ブログ

みなさん、こんにちは。温泉ソムリエeriです。
関東でも紅葉の見頃を迎えるエリアが増えてきましたね。
みなさんは紅葉狩りの予定はありますか?

今回は、日常生活に密接に関わっている温泉街のひとつ、長野県にある『野沢温泉街』をご紹介したいと思います。

 

長野県 野沢温泉 13軒の外湯

 

今回ご紹介するのは、スキー場のメッカとしても知られる長野県野沢温泉。

 

温泉街には13軒の外湯が点在しています。
外湯(共同浴場)は、地元の方の生活の憩いの場でもありますが、観光客にも開放しています。入浴料金は“寸志”。各施設に置いてある賽銭箱に“お気持ち分”を入れて入浴が出来ます。

 

熱い!けれど、やみつきになる温泉

 

野沢温泉=熱い温泉、として親しまれていますが、実際に入ってみると…本当に熱いです。

 

温泉街のシンボルともなっている『大湯』には、あつ湯・ぬる湯の2箇所の湯船がありますが、ぬる湯のほうも熱い!あつ湯のほうはもっと熱いです!

 

しかし、この熱い温泉。湯もみ板で湯もみをして、かけ湯を十分にして静かに入るとじわ~っと熱さが心地よくなってきます。

 

(やけどには十分に気を付けてくださいね)

 

温泉から出て涼みながら街の中を散策していると、さっぱりとした爽快感がうまれ、次はどの温泉にしよう?と湯めぐりが楽しみになります。

 

お気に入りは『真湯』

 

13軒ある外湯の中で、私のお気に入りは『真湯』。

 

温泉街には透明湯、グリーン湯、白濁湯などいろいろな湯色の温泉がありますが、こちらの『真湯』は白濁湯。そして浴室内もなんともいえない、美しさを感じました。

 

みなさんもお気に入りの温泉を見つけてみてください。

 

温泉街のシンボル、麻釜へ行きましょう

 

こちらは『麻釜』。
温泉街の中心にある、湧き出た温泉が溜まった湯だまりとなっています。

 

地元の方が、野沢菜を洗ったり、野菜や卵などを茹でる場所で、観光客は立ち入り禁止となっていますが、温泉が地元の方の生活の一部となっている様子を外から見ることが出来ます。

 

温泉で、自分好みの固さのゆで卵を作りませんか?

 

麻釜の近くにある上記写真は、温泉街で購入した卵や野菜などを自分たちで茹でることが出来るスポットがあります。この地に湧く温泉を利用して、お好みの茹で加減のゆで卵を作ることが出来ますので、ぜひ体験してみてくださいね。

 

日本には、温泉と日常生活が密接した関わりをもつ温泉街はいくつかありますが、野沢温泉もそのひとつ。浴場で地元の方にお会い出来たら、入浴法を伺ってみるのもいいかもしれませんね。

 

では、また来月お会いしましょう!

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