離婚、夫婦問題のストレスを発散!!

温泉ソムリエeriの癒しの温泉ブログ

第1回(2018.8)

みなさん、初めまして。
癒しの温泉ブログを担当させていただくことになりました、温泉ソムリエeriと申します。

私は、約8年前初めて草津温泉で湯に浸かった時に「家のお風呂とは全然違う」と素人の私にも分かるほどのお湯の違いに衝撃を受けました。

そして草津温泉の、独特な温泉臭・湯煙ただよう街並み・街の温かさにも感動し、その日から温泉の魅力にどんどん引き込まれ、「温泉ソムリエ」を始めとした複数の資格を取得しながら温泉の知識を深めていきました。今では日本全国の温泉めぐりが私のライフワークとなっています。

これまでたくさんの温泉に出会い、各温泉地で素敵な時間を過ごしました。私の経験が、今心に抱えているものがある方へ微力ながらお力になれればと思います。

 

「温泉」の条件とは?

我が国日本には約3,000箇所の温泉地があります。
そもそも、温泉とは何なのでしょうか。

「温泉」とは、地中から湧き出す温水・鉱水・水蒸気などで、湧出口(温泉が湧き出た場所)の温度が25度以上、もしくは指定された物質がお湯に含まれているものを指します。

これは「温泉法」という法律によってきちんと定義があるのです!

  • 湧出口の温度が25度以上
  • 溶存物質(ガス性のものを除く)の総量が1KG中に1000mg以上含まれる
  • 指定された成分のいずれか1つが規定量含まれる

そうです。地中に湧き出た温水が25度以上あれば温泉と呼べるのです。

 

「温泉はストレスに効く」って本当?

温泉は、お湯に含まれる成分量などによって10種類の泉質に分けることが出来ます。

それぞれの泉質に「痛風に効果がある」「冷え性に効果がある」など、温泉療養を行うことによって効果をあらわす症状(=泉質別適応症)が明示されています。

10種類ある泉質の中で「単純温泉」「塩化物泉」、この2つの泉質別適応症の中には「うつ状態」と記載されており、温泉は入浴することで心のケアにも繋がることがわかりました。

 

温泉に浸かるときは、頭を空っぽに。

お湯に浸かるとき、考え事をする方がとても多いそうです。

当てはまる方がいらしたら、ぜひ入浴の時は今頭の中を占めている考え事を一度リセットする気持ちで空っぽにして、目の前に広がる景色やお湯の匂い、虫の声や風の音を感じながらお湯に浸かることに集中してみてください。

“ただお湯に浸かる”。簡単なようで難しいことです。

自然がつくり出した大地の恵みを感じたら、心の中につっかえていた何か糸のようなものがほどける感覚が味わえたら幸いです。

「一人旅」はまだまだ主流ではありませんが、どうか足を踏み出していただけたらと思います。

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